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2005年9月

2005年9月27日 (火)

軍用イルカ

軍用イルカ、ハリケーンで逃げ出す=毒矢装備、ダイバーに危険も−英紙

 英紙オブザーバー(電子版)は26日までに、超大型ハリケーン「カトリーナ」が8月末に米南部を襲った際、米海軍が飼育する軍事用イルカがメキシコ湾に逃げ出した可能性があると報じた。イルカは水中でウエットスーツを着た人間に向けて毒矢を放つ訓練を受けており、ダイバーやサーファーが襲われる恐れがあると懸念されている。 
(時事通信) - 9月27日7時1分更新


本当だったらすごい話だねぇ…
軍用イルカなんてのが訓練されているってのもビックリしたし、
そんな危険(に訓練した)動物をうっかり逃がしてしまう海軍もどうかと思うね。

でも訓練受けているんなら、たとえ一時は逃げ出していても、
すぐに超音波とかで呼び寄せるような事できそうなもんだけどな。

とりあえず装備が「爆弾」じゃなくて「毒矢」ってところで少しは安心だけど。

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2005年9月26日 (月)

マブチ放火殺人事件

マブチ放火殺人、重大局面…重要参考人を事情聴取へ 過去の事件と手口酷似、貴金属類処分の疑い

 小型モーター分野で世界トップの「マブチモーター」の馬渕隆一会長(73)の妻、悦子さん=当時(66)=と長女の由香さん=同(40)=が平成14年8月、千葉県松戸市の自宅で絞殺され、自宅に放火された事件で、千葉県警松戸東署捜査本部は24日までに、重要参考人の男2人が事件に関与した疑いが強まったとして近く2人から本格的に事情を聴く方針を固めた。松戸市周辺で大規模なローラー作戦を展開した事件は、発生から3年で重大局面を迎えた。

 2人の男は今年1月、葬儀中の留守宅を狙った窃盗事件で群馬県警に逮捕された拘置中の62歳と服役中の54歳。昨年末、関西在住の男性が「62歳の男から(馬渕家への)犯行を誘われ断ったが、事件後に『やった』と聞いた」と捜査本部に証言したことから捜査を開始。2人の車が事件前、現場近くを走行していたことがナンバー自動読み取り装置(Nシステム)の記録で判明した。

 また、62歳の男が過去に起こした事件と今回の手口が似ていることや、事件後、馬渕氏宅から奪われた1300万円相当の貴金属類を処分した疑いがあることなどから、捜査本部は2人を重要参考人として調べていた。

 62歳の男は他人になりすましてフィリピンなどに出入国した疑いもあり、捜査本部は今年6月、捜査員をフィリピンに派遣し、貴金属の行方を捜していた。

ZAKZAK 2005/09/24


いよいよ大変な局面を迎えることになりそうですよ!
地元の人間としてはやっぱしかなり衝撃的な事件だったし、
これで実行犯が特定できたら、次はもしかしてバックにいる連中とかも
色々出てくるかも知れないね!

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2005年9月20日 (火)

どうなの?ピーちゃん

栃木生まれの怪しいフランス人マジシャン、ムッシュ・ピエール。
本拠地が大阪なので、ナマで頻繁にマジックを観ることはできませんが、
最近はテレビ出演もかなり多くなって、ピーちゃんファンの隊長としては
嬉しい今日この頃です。

が、先日の日テレの特番でいわゆる「種明かし」をやったことが
一部で騒ぎになってしまっていますね。

隊長が番組を観た感想としては、エースオープナー自体の種明かしは
それ程悪い事だとは思いませんでした。
むしろプロマジシャンのテクニックの凄さを思い知らせるような内容に仕上がっていましたし
あれを観ただけでは肝心な部分は謎のままですからね。

ただ、その流れでフォルスカットやトップコントロールを明かしてしまったのは
大きな問題点と言われても仕方がないのでは、と思います。

なぜなら上記のテクニックはカードを操る上で非常に基本的かつ重要なテクニックであり、
なおかつ、今回のエースオープナーには直接関係無いとも言えるテクニックだと思うからです。
(まったく関係無いと言うわけではなく、使わなくても現象を完成させられると言う意味です)

大好きなマジシャンをあれこれ言うのは気が引けますし、
ピーちゃんがそうしてと言ったのか、日テレ側がこうしましょうと言ったのか、
今は知るすべが無いので勝手な推測でしかないのではありますが、
ピーちゃんの十八番にクリティカルなダメージを与えそうなところは伏せておきながらも
あらゆるカードマジックの核心に触れるような部分を公開してしまう姿勢には疑問を感じます。

レクチャービデオや書籍の場合は「しくみを知りたい」「自分もできるようになりたい」という人が
それなりのお金を払って購入し、主に個人で視聴等するものなので問題はありません。

しかし民法テレビが「無料で」「不特定多数の人々に」タネを明かしてしまうのは
正直どうかと思います。
過去にはNHKでO川S人なる新進気鋭の若手マジシャンが大変な騒ぎを起こしてしまった
事例もあるので、有料か無料かが問題なのではなく、「テレビ」というメディアを通じて
レクチャーと言うよりも単なる「種明かし」もう少し下品に言うと「ネタばらし」をしてしまった事に
憤りを感じる人が少なくなかったのではないかと思います。

テレビで宴会の席やスナックのおねーちゃん相手に使えて盛りあがれるような簡単マジックを
プロマジシャンが教えてくれるのは非常に楽しく、また、人々のコミュニケーションにも
有益だと思います。隊長も日々トランプや割り箸や500円玉をいじくってはほくそえんでいます。

しかし、プロがプロの技=企業秘密=飯の種を安易に公に晒すというのはどうなのでしょう?
自分で自分の首を絞めることにもなるでしょうし、何より自分が一番好きなマジックというものを
冒涜するということにはならないのか?

確かにしくみが解ったところで、想像を絶する鍛錬に裏打ちされた、
素人にはとても真似できないスーパーテクニックで、プロマジシャンは我々観客を
常に魅了してくれます。
でも「見えた」「わかった」「それ知ってる」を言わないで、といつも言っているピーちゃんは
今回の仕事は蹴るべきだったんじゃないかと思います。

今後しばらくはマジック界がどんな動きを見せるかちょっと心配な部分もありますが、
O川某もその後アメリカで「クロースアップマジシャンオブザイヤー」なんて受賞する
ほどにまで成長している訳でもありますし、ピーちゃんも今回の騒動でそれだけ世間に
影響力のある第一線のマジシャンだってことがあらためて証明されたと良い方に解釈して、
これからももっともっと「楽しい!」「面白い!」「不思議!」のエンタテインメントを追求して
行って欲しいと思います。

あぁ、そう言えば「マネ研」も日テレだったねえ。
以前からピーちゃんを取り上げてくれてるのは嬉しいんだけど、
これ以上はもう変な事やらせないで欲しいね。
ピーちゃんを安っぽい手品師に貶めるような事は2度としないで欲しい。

今回の件ではやっぱしピーちゃん本人が一番こたえていると思う。
ただでさえ全国津々浦々飛び回って大変な営業活動しているのに、
精神的ダメージも相当なものだと思う。
身体に気を付けて仕事頑張って下さいと、遠くから祈るだけです。

真面目な文章で長々と書くだけ書いてまとまりがつかなくなってしまったけれど、
隊長はこれからもピーちゃんには注目して行くぞ。

以下9月22日追記−−−

ちょっと間を置いて考えてみたんだけど、
多分ピーちゃんはプロとして、依頼された仕事を完遂したということなのではないか
という気がしてきた。

日テレは以前から何かとピーちゃんを取り上げてくれていたし、
やはりその辺のしがらみもあって、断りきれなかったのかな、と。
で、悩んだ末に「例え汚れ役でもきっちりこなすのがプロの芸人だ」と
そういう結論に達したんじゃないか、と思えてきた。

だとすればピーちゃんは今回、貧乏クジを引かされたと言うか
うまく丸め込まれてはめられたって感じなんだけどな。

要するにピーちゃん、日テレになめられていたんだよ、と。

ピーちゃんならああいう手を汚すようなコトしなくても十分やっていけるから。
だから今後はもう少し慎重に仕事選んで欲しいな。

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2005年9月17日 (土)

すごいね…

「カトリーナはヤクザの仕業」 米天気キャスターが発言

 【ロサンゼルス=岡田敏一】大型ハリケーン「カトリーナ」は日本のヤクザが起こしたもので、原爆投下に対する報復が目的だった−。米テレビ局のお天気キャスターがこんな意見を全米の多くのラジオ番組で開陳し、話題を集めている。

 アイダホ州のテレビ局KPVIのキャスター、スコット・スティーブンス氏は、カトリーナについて、「雲の形状から自然に発生したものではない」と断定。先物取引でボロもうけしたヤクザが、ハリケーンや台風を人工的につくり出すため一九七六年に開発されたロシア製機器を購入、米国による原爆投下への報復措置として発生させた−と話した。

 この話がネットを通じて広まり、全米の約四十のラジオ局が同氏にインタビューを申し込む騒ぎに。多くの局がその内容を放送している。

 同氏は産経新聞の電話取材にも応じ、「多くの国や組織が、超音波を利用してハリケーンや台風を人工的につくる最新機器を隠し持っていると確信している。『カトリーナ』の場合、日本のヤクザが起こした可能性が最も高い」と大真面目に話した。

【2005/09/16 大阪夕刊から】


超クールだぜ、スコット。
ソ連がこんな機械を完成させていたのもビックリだし、
ヤクザが先物取引で大もうけしているのを知っているのも大したもんだ!
こいつは「だから日本が謝罪して賠償しろ!」とか言い出すのかな?

しかしそんなマシンがあるんだったら正直、隊長はとても欲しいぞ。
それで本当に報復攻撃をしてやりたいよ。
でも「カトリーナ」みたいに貧困に苦しむ黒人部落みたいな場所は狙いません。

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2005年9月 2日 (金)

お蔭様で2周年

って、何の事は無い。
先月末でとうとう無職生活丸2年たってしまいましたということでち。

毎日お気楽極楽で過ごしていると、時の経つのは速いですね。
さすがに貯金もだいぶ減りましたよ。
そろそろ働く事考えた方がいいのかな〜

でも真面目なサラリーマンにはもう戻れない気がするっすよ。

なんかマニアックな小さいショップでも開いて
それで慎ましく生活できたらなーなんて甘く考えて、
地元の商店街で空き店舗になっている所問い合わせてみたら
予想外に家賃高!びっくりしてそこで思考停止(笑)

友人の一人に、脱サラして大成功をおさめているヤツがいて
やっぱりああやって成功しているのを見ると羨ましいのだけれど、
そいつは家庭を犠牲にしちゃった部分もあって「あちらを立てれば…」って
感じだったのかなーなんて。

まあいいや。
いずれ何とかなるでしょ。
レットイットビー、ケセラセラ。
多分今は人生の中間点。
そこに空白の数年間があっても特に問題は無いよね。
(と自分を正当化して今回は終了^^;)

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