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2005年10月 7日 (金)

時代錯誤

特訓の中2、熱中症で死亡 少年野球敗戦の罰に3時間

 京都府京田辺市のグラウンドで、地元の少年野球チームに所属する中学2年の男子生徒(13)=同府木津町=が、試合に負けた「ペナルティー」として科せられた練習中に倒れ、熱中症による多臓器不全で死亡していたことが7日、分かった。
 練習は試合後に行われ、ダッシュ300回など厳しい内容で、生徒が倒れるまで約3時間続いた。田辺署は過度の練習が影響した可能性もあるとして、指導していた男性の総監督(63)らから事情を聴いている。
 田辺署などによると、チームは1日、同府宇治市内であった少年野球大会に参加し敗退。死亡した生徒は投手などとして出場した。練習は敗戦のペナルティーとして総監督が指示し、午後5時から始まった。
 生徒は約1時間、投球練習した後、40−20メートルのダッシュを200回、土手の坂を登るダッシュを100回こなした。その直後の午後8時ごろに倒れて意識を失い、病院に運ばれたが、2日午後11時ごろに死亡した。
共同ニュースより


この63歳の総監督ってやつの脳みそ、ありえない古さだよ!
昔(20年以上前)はよく「トレーニング中はばてるから水飲むな」なんて言われてたけど、
今はそういう時代じゃないだろ。

負けた時は分析と反省をして次の試合につなげればいいじゃないか。
ペナルティーとしてダッシュ300本とかって、馬鹿馬鹿しいにも程があるよ。

今時、たとえ少年野球でも気合で勝てるほど単純なものじゃないだろうが。

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