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2006年10月

2006年10月31日 (火)

所詮そんなもん

エスパー清田を大麻で逮捕
警視庁が押収した乾燥大麻など  知人から大麻約13グラムを譲り受けたとして、警視庁組織犯罪対策5課は31日までに、大麻取締法違反容疑で自称超能力者のエスパー清田こと清田益章容疑者(44)を再逮捕した。

 また同日までに、長野県内の山地で大麻を栽培したとして、同法違反容疑でイギリス国籍のラフティングインストラクター、マーク・ドライデン容疑者(41)ら3人を再逮捕した。

 清田容疑者は「大麻を吸うと気分が高揚し、感覚が研ぎ澄まされる。闘争心やイライラがなくなる」と供述。逮捕容疑や2年前から吸引していたことを認めている。

 調べでは、ドライデン容疑者ら3人は6月から10月にかけ、山ノ内町の山地で大麻草を栽培した疑い。清田容疑者は9月25日ごろ、ドライデン容疑者から大麻約13グラムを無償で譲り受けた疑い。

 清田容疑者は、かつて直接力を加えずにスプーンを曲げる超能力を発揮できる少年として、「エスパー清田」の名でテレビ出演したことがあった。

 同課は10月6日、大麻を所持していたとして清田容疑者ら4人を逮捕。ドライデン容疑者宅から数万回分の吸引量に相当する約6・5キロの大麻草などを押収していた。
[ 2006年10月31日 13:39 スポニチより ]

超能力者が聞いて呆れる。
もっとも、コイツの場合ネタはバレバレだったけど。

でもエスパーだって言い張り続けて
昔ファミコンソフトなんか監修してたんだよね。
(現在もクソゲーとして語り継がれる伝説的作品です)

大体スプーン曲げみたいにマジックでできる技を
「超能力です」なんてへそで茶が沸くっつーの。
確かにミ○ディ○○ションは巧かったかも知れんけどな(爆)

ユリ・ゲラーとかサイババなんかもそうだけど
テレビに出てくる超能力者なんてみんなインチキ。

ってコイツ専松出身なのかよ!

…偏差値高かったんだね(笑)

真面目にマジシャンとして修行してたら
こんなアホな事にはならなかっただろうにね。

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2006年10月29日 (日)

これはイイね!

トランプいじくるのが好きなので
こういうものにはつい反応してしまうよ!
(C)Aap!
広告屋さんは面白い事思いつくなあ。
これを応用してセロあたりがマジックやりそう…(笑)

ちなみにAap!という会社が展開しているそうです。
画像は無断で拾ってきちゃったので問題あればすぐ対処します。

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2006年10月24日 (火)

できたら嬉しいね!

マツタケ栽培に一歩前進 種菌作製で特許取得
2006年 10月21日 (土) 17:03 共同通信  マツタケの人工栽培へつながる種菌の作製技術を、民間の研究機関「北日本活物菌茸研究所」(山形県米沢市)の青野修一代表(71)と山形大の教員が開発し、21日までに特許を取得した。

特許を取得したのは、殺菌した土壌にマツタケ菌を植えて種菌を作る技術。マツタケ菌は雑菌に弱いことなどから人工栽培は難しいが、この種菌を使うと、土に移植後も雑菌の影響を受けることが少なく菌が成長しやすくなり、実際にマツタケが収穫できたという。

「香りマツタケ 味シメジ」と称されるキノコの王様で、シメジは既に人工栽培に成功。今回の成果で、マツタケも安定的な人工栽培に向け一歩前進したといえそうだ。

今ではスーパーで日常的に売られている数々のキノコ達。
これらは実はバイオテクノロジーの結晶だったりします。

シイタケは20世紀に入るまで人工栽培不可能と言われていたし
マイタケなんか「幻のキノコ」と呼ばれていて
山で見つけられたら嬉しくって踊っちゃったらしい(笑)

一般にホンシメジとして売られているものはブナシメジで、
本物のホンシメジは栽培が困難で天然物も入手しにくいので
市場に出回る事は稀で、値段はマツタケの数倍らしいよ。
なので「香りマツタケ味シメジ」を本当に知っている人は
非常に少ないと言う事です。

でもこんな話こんな話があるので、期待大ですよ、奥さん!

まあ天然物は別格の高級品として大事に扱われて行けば良い訳で
我々庶民には安価で供給される人工栽培物は非常に有難いのですよ。

そんな訳で近い将来、マツタケも1パック98円とかで売られて
「カラダに良いのでたくさん食べましょう」なんて日が来るかもね!

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2006年10月15日 (日)

あたり前だと思うよ

クローン猫売れず、廃業へ 米企業「毛の模様が違う」
2006年10月13日16時12分
 世界で初めてクローンペットのビジネスを始めた米カリフォルニア州のベンチャー企業、ジェネティック・セービングス・アンド・クローン(GSC)社が、年末に廃業することが分かった。クローン猫の需要が少なかったのが原因という。

 AP通信によると、同社は9月に顧客へ送った手紙で、新たなクローンペットの注文は受けないと表明し、中止の理由を「クローンペットを商業化できる技術を開発するまでに至らなかった」と説明している。成功率の向上が課題だったが、うまく行かず採算が合わなかったようだ。

 同社は00年に設立され、飼い猫を亡くした愛猫家らに、クローン技術を使って元の猫のDNAからクローン猫を誕生させて届けていた。計5匹誕生させたが、実際に販売できたのは2匹だけだったという。同じDNAを引き継いでいても、毛の模様は同じにはならず、こうしたことも需要が伸びなかった一因とみられる。

 クローン猫は1匹3万2000ドル(382万円)。同社は昨年、当初の5万ドル(597万円)から値下げしていた。

asahi.comより


普通に考えたらクローン猫なんて欲しくないよな~
何でもありの、かの国でさえ拒否反応が出たってことかね。
それとも単に高過ぎて売れなかった?


以前うちにいた2匹の猫のことを思い出せば、
できることならもう一度、抱っこしたり、飯食わせたり
モフモフしたり、鳴き声聞いたり、一緒に寝たり、
ウ○コ拾ったり(笑)その他諸々できたらなあとは確かに思う。

去勢と避妊してたから、もしあの子達の遺伝子を受け継いだ
猫がいたらどんな風だったのかってのも楽しみっちゃあ楽しみだし。

でもそれとこれとは話が違うよな。

DNAが同じだからって言っても、やっぱり同じ猫じゃないし。
仮に見た目が寸分違わずコピーできたとしても、
多分性格までは同じって訳に行かないだろうしね。

犬や猫のようなペットって心の繋がりが強烈だから
クローンで代替ってのは無理があると思うね。

「販売できたのは2匹だけ」って売れなかった3匹はどうしたんだろうね。
買われて行った2匹だってちゃんと可愛がられているのかな?
まあ、動物愛護には厳しい欧米のことだから、何かあれば
すぐにニュースになるだろうけど。


これが猫みたいに高等で複雑で一般的な動物じゃなくて
鑑賞用や絶滅危惧種の魚なんかを複製してたら意外と商売になったかもね。

「○○コンクール金賞のDNAを使用した錦鯉!」とか
「気になるワシントン条約もクローンなら大丈夫!」みたいな。
って思ってちょっと調べたら魚は既に結構成功してるっぽいね。

ギンブナなんてのは元々自然界でクローン繁殖をしているんだって。
ドジョウとか別の魚の精子が刺激になって卵から自分のクローンが
出来上がっちゃう(受精するわけではない)。だからメスばかり。
他にもイモリの仲間などにもこういう繁殖をする動物がいるそうです。
びっくりだね。


なんか脱線したな(^_^;)

今後もこの技術は研究されて、どんどん発展して行くんだろうけど、
我々の口に入る家畜や農作物、身近で暮らしてる動物には
あんまり使ってもらいたくない技術だなあ。

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