ペット

2010年10月 2日 (土)

最近のお気に入り

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月15日 (日)

やっぱしかわいいなw

「ももとさつき」があまりにも「しばわんことみけにゃんこ」だったので
ものは試しとニコ動に上げてみたのがかれこれ一年近く前の話。

あったかいコメントも付けてもらえて、再生回数も1500回を超えました。

ニコ動のアカウントがない方はこちらをドゾー

おまけに「柴犬 もも 三毛猫 さつき」でググると一番上にでてくる、
ある意味日本一有名な柴犬と三毛猫になっているのだ←親馬鹿炸裂
(分母が小さすぎるのは言わない約束w)

二匹の人気に便乗して、「無職旅情」も
もう少しアクセスしてくれる人が増えたら嬉しいな…

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年6月19日 (木)

猫は何を想う

猫の目に後遺症、45万円賠償命令=獣医師の治療ミス認める-東京地裁 6月18日20時1分配信 時事通信

 飼い猫が白内障などになったのは治療ミスが原因だとして、派遣社員の女性(43)が東京都内の動物病院の獣医師に約510万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は18日、獣医師の過失を認め約45万円の支払いを命じた。
 浜秀樹裁判長は、目尻を絹糸で縛った治療について「獣医学的な裏付けを欠き、極めて不適切。眼科専門の動物病院に転院させるべきで、治療方法を誤った過失がある」と述べた。
 獣医師側は長年の経験に基づく適切な判断だったと主張したが、「同様の治療方法は過去2例だけで、根拠とするには乏しい」と退けた。 


猫の場合は犬と違って白内障を患う率はあんまり高くないらしいけど、
例えば他の猫との喧嘩とかで水晶体に傷が付いたりすると、それが原因でなっちゃうみたいです。

今のところ他に詳しいソースが見当たらないし、
この記事からはもともと何の治療の為に「目尻を絹糸で縫う」処置をしたのかは分かりません。

だけど損害賠償を求めて裁判を起こすなんて
飼い主と獣医師の間に信頼関係ができていなかった、って事ですね。

ちゃんとした獣医師なら色々詳しく話してくれるんだけど、
処置に関する説明は聞かされなかったのかな?
それとも急を要する事態でそんな時間的余裕が無かったのか…?

それから、これもちょっと気にかかるのだけど
「白内障など」という事は他にも調子の悪いところがあるみたいだよね。
この猫が今後、きちんとした治療を受けられる事を願わずにはいられない。

うちの場合は、最寄の動物病院が設備も整っていて
とてもいい先生達ばかりで、本当に幸運な事ですよ。
そしてその幸運な猫

ところで、このニュースに関して「たかが猫に馬鹿じゃねえの」という内容の
日記等を上げている人も見受けられるのだが、
そういう輩は単純に可哀想な人だなあと思ってしまう事を付け加えておきましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月17日 (木)

ちょっと行ってきていいですか?

タイガーテンプル、超行きたい!

ネコキチにとってはアキバのネコカフェ以上に
一度は訪れたいスポットの1つでしょう。

これたまらんね!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月25日 (木)

長生きしたいなら犬にしよう?

イギリスのある心理学者が研究したらしいっすよ。

ペットを飼わない人より飼ってる人の方が
健康的な生活を送っている事には変わりないんだけど
より健康で長生きしたいなら猫より犬を飼うべきなんだって。

毎日の散歩ってのが運動不足解消に有効らしい。
あとは他の飼主さんとのコミュニケーションとかね。

なるほど、言われりゃ猫より犬の方が飼主が外に出る機会は
多くなるし、その分社交的な行動も増えて、特に意識しなくても
「より健康的な」生活を送る事につながるってのはうなずけるね。

他にも犬は飼主の体調不良を敏感に察知して、
飼主の危機を知らせてくれるとかね。
(これは体臭を嗅ぎわけていると言われてますね)

でも猫がのどを鳴らす「ゴロゴロ…」って低周波が
病気や怪我の回復を助けるっていう話しも聞いた事あるしな。


以前から「アニマルセラピー」なんつって、犬猫に限らず
イルカとか馬とか色んな動物のヒーリング作用の研究がされていて
数々の奇蹟的な成果を上げてきていますね。

隊長も子供の頃からたくさんのインコや金魚やハムスター、
そして大人になってからは猫や犬と付き合ってきたけれど
まず自分から愛情を注ぐ事が大前提にある訳ですよ。

そうする事で互いの絆みたいなものが形成されて行き
結果として「こいつら癒されるわー」って事になるんだと思う。

流行ってるしかわいいから、つってチワワとかミニチュアダックスなんかを
「買う」なんてのは隊長にとってはありえない話しなんだよね。
(それをきっかけに、ちゃんとした飼主になってくれれば
まあ、それはそれで良かったねって思うけどさ…)

そんな人が犬飼ったら、かえってストレス溜まって早死にするかもよ(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月13日 (水)

まさお君永眠

テレ東「ポチたま」で大人気だった初代旅犬のまさお君。
リンパ癌の為に7歳という若さで虹の橋を渡ってしまったそうです。

社長賞ももらったことだし、のんびりと隠居生活を送って欲しいと思っていたのにね…

これからは天国からこども達の活躍を見守っていてね。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2006年10月15日 (日)

あたり前だと思うよ

クローン猫売れず、廃業へ 米企業「毛の模様が違う」
2006年10月13日16時12分
 世界で初めてクローンペットのビジネスを始めた米カリフォルニア州のベンチャー企業、ジェネティック・セービングス・アンド・クローン(GSC)社が、年末に廃業することが分かった。クローン猫の需要が少なかったのが原因という。

 AP通信によると、同社は9月に顧客へ送った手紙で、新たなクローンペットの注文は受けないと表明し、中止の理由を「クローンペットを商業化できる技術を開発するまでに至らなかった」と説明している。成功率の向上が課題だったが、うまく行かず採算が合わなかったようだ。

 同社は00年に設立され、飼い猫を亡くした愛猫家らに、クローン技術を使って元の猫のDNAからクローン猫を誕生させて届けていた。計5匹誕生させたが、実際に販売できたのは2匹だけだったという。同じDNAを引き継いでいても、毛の模様は同じにはならず、こうしたことも需要が伸びなかった一因とみられる。

 クローン猫は1匹3万2000ドル(382万円)。同社は昨年、当初の5万ドル(597万円)から値下げしていた。

asahi.comより


普通に考えたらクローン猫なんて欲しくないよな~
何でもありの、かの国でさえ拒否反応が出たってことかね。
それとも単に高過ぎて売れなかった?


以前うちにいた2匹の猫のことを思い出せば、
できることならもう一度、抱っこしたり、飯食わせたり
モフモフしたり、鳴き声聞いたり、一緒に寝たり、
ウ○コ拾ったり(笑)その他諸々できたらなあとは確かに思う。

去勢と避妊してたから、もしあの子達の遺伝子を受け継いだ
猫がいたらどんな風だったのかってのも楽しみっちゃあ楽しみだし。

でもそれとこれとは話が違うよな。

DNAが同じだからって言っても、やっぱり同じ猫じゃないし。
仮に見た目が寸分違わずコピーできたとしても、
多分性格までは同じって訳に行かないだろうしね。

犬や猫のようなペットって心の繋がりが強烈だから
クローンで代替ってのは無理があると思うね。

「販売できたのは2匹だけ」って売れなかった3匹はどうしたんだろうね。
買われて行った2匹だってちゃんと可愛がられているのかな?
まあ、動物愛護には厳しい欧米のことだから、何かあれば
すぐにニュースになるだろうけど。


これが猫みたいに高等で複雑で一般的な動物じゃなくて
鑑賞用や絶滅危惧種の魚なんかを複製してたら意外と商売になったかもね。

「○○コンクール金賞のDNAを使用した錦鯉!」とか
「気になるワシントン条約もクローンなら大丈夫!」みたいな。
って思ってちょっと調べたら魚は既に結構成功してるっぽいね。

ギンブナなんてのは元々自然界でクローン繁殖をしているんだって。
ドジョウとか別の魚の精子が刺激になって卵から自分のクローンが
出来上がっちゃう(受精するわけではない)。だからメスばかり。
他にもイモリの仲間などにもこういう繁殖をする動物がいるそうです。
びっくりだね。


なんか脱線したな(^_^;)

今後もこの技術は研究されて、どんどん発展して行くんだろうけど、
我々の口に入る家畜や農作物、身近で暮らしてる動物には
あんまり使ってもらいたくない技術だなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年9月27日 (水)

老人とペット

犬の散歩ひもで指4本切断

 26日午前8時50分ごろ、東京都品川区東五反田5丁目の10階建て雑居ビル8階で、女性(95)が連れていた柴犬がエレベーターの外に飛び出した直後にドアが閉まり、つないでいた散歩ひもが挟まったままエレベーターが上昇したため、ひもを巻き付けていた女性の指4本が切断された。

 警視庁大崎署によると、ひもは麻製で長さ約4・6メートル。指に何重にも巻き付けていたため、エレベーターの上昇で力がかかったとみられる。エレベーターは9階より約1メートル上で停止した。

 犬は8階フロア側のドア上部に首輪がひっかかって宙づりになっていたが、8階で降りた男性が首輪を外して助け、無事だった。女性は散歩を終えて10階の自宅に戻る途中だったという。
[ 2006年09月26日 13:06 スポニチ速報記事 ]

ニュースの情報だけではこの方が一人暮しなのかどうかは
分かりませんが、少子高齢化や核家族化が進む中で老人の
独居世帯が激増しています。
そして一人暮しのさびしさから犬や猫を飼う人も多いと聞きます。

このお婆さんも、きっとわんこがいるお陰で生活に張りが出て
95歳という高齢でも足腰丈夫で、街を出歩けてたんだろうし、
わんこが生きがいになっていた事は想像に難くありません。

4.6mの麻紐ってことは古新聞などを束ねるのに使うような紐か?
老人にありがちな「もったいない」感覚からか、あるいは
例えば公園などで紐が長い方がわんこを自由に遊ばせられる、
とかいうことで使っていたのかも…
ちゃんとしたリードを使っていれば防げた事故かも知れません。


高齢者とペットに関して気になる事をもう少し。

最近良く耳にするのが、飼主の死亡や入院、介護施設への
入居などでペット達がマスターロスとなってしまう問題です。

運良く次の飼主が見つかれば良いですが、そうでない場合は
保健所行き(=殺処分)となってしまいます。

介護業界ではアニマルセラピーが一般的になってきている事もあり
また、ペットとの別れは老人にとって非常に大きなストレスとなり
健康面に問題を生じてしまう恐れもある為、施設によっては
ペットと同居できる所もあるようですがまだまだ十分ではないですね。


厚生労働省の定める介護保険が適用される家事援助の範囲には
ペットの世話は含まれていないそうで、原則としては頼まれても
断る事になっているそうです。
ヘルパーさんによっては餌やりとかトイレ掃除程度はやってくれる
方もいらっしゃるようですが、例外であり独断で行う事ではないとされています。

余談ですが相方の母親は介護の勉強をされていて、資格を取り
将来は家事援助の仕事をしようと計画しているようなのですが
大の犬好きなので、きっと事業所の指導を無視して犬の世話を
しまくる事でしょう(笑)

田舎で隠居暮らしをしている隊長の母は
「今飼ってるのが死んじゃったら次はロボット犬買うんだ」
と言っています。
老夫婦がペットを飼う事の将来的な問題をちゃんと見据えて
いるようですね。

高齢や独居を理由にペットを禁止する事はできません。

しかし老人に限らず心のよりどころ、癒しを求める人に対して
適性を見極め忠告や指導をしていく必要はあります。
そう言う意味では、AIBOやハロのようなロボットを紹介するのも
解決策の一つだと思います。
そして高齢者に対しては自治体からの補助が欲しい所ですね。


長くなってしまいましたが、
事故に遭われたお婆さんの早い回復を祈りたいと思います。
わんこもきっと寂しがってるよ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月20日 (水)

お疲れサマだねぇ

まさお君 6年間の旅卒業で“社長賞”

テレビ東京「ペット大集合!ポチたま」の中で続けられてきた
まさお君の旅がゴールを迎えたそうです。

一緒に旅をしてきた松本君ですが、
浅井企画所属のお笑い芸人だったんだね。
今回調べてみて初めて知りました(失礼!)
どうやら相当な犬キチのようですね。

まさお君と言えばやはり「早食い」が印象深いかな~
もうシニアの年齢になるということなので
これからはスタジオでのんびりと天然っぷりを
発揮して欲しいと思いますよ。

何はともあれお疲れサマでした!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年9月 4日 (月)

ももの夜鳴き

うちの老犬アイドル、柴犬のももですが、
やっぱり痴呆が進んじゃってるのかなー。

なんとなくそれっぽい症状を見せるようになってから
DHAとEPAのサプリメントを与え始めて2ヶ月位。

このところだいぶ落ち着いていたんだけど
昨夜はぐずりが治まらず、夜中に起こされて
犬小屋へ何度か様子を見に行きました。

側にしゃがんでやるとぐぐーっと頭を押し付けてきたりして
すぐにおとなしくなるので、それで寝床に戻るんだけど
また少しすると外からきゅーきゅー聞こえてくる。

しばらくほっとけば止まるかな~と思っていたら
キャンキャン鳴き出したので寝床を飛び出して犬小屋へ。

こちらの姿を見つけると近寄ってきておとなしくなるので
要するに心細くなってぐずるんだろうと思う。
こういうところは子犬と一緒なのかも。
(完全にボケちゃうとこんな風に制止できなくなるらしいから、まだいい方なんだろう)

玄関のドアを開けて促すと「たたたっ」と入ってきたので
カリカリをほんの一握り食器に入れてやったら普通に食べ始めた(笑)

さつきが物凄~く眠そうな顔で様子を見に来た。
ももが何かもらってるのが気になったんだろうが
寝起きでしょぼしょぼなのが非常に笑える。

カリカリを食べ終えたももは外に駆け出し、
その後もちょっとぐずったけど様子を見に行ったら
小屋の中で丸くなっていたのでもう大丈夫。

でもこちらの眠気が飛んじまいましたよ。
仕方なくネットしてたら、さつきが膝の上に飛び乗ろうとして
失敗して思いっきりツメを立ててきたので太ももから流血。
最近ツメ切ってなかったからな…ちっ。

てことで一睡もしてません。
昼寝するから全然問題無いんだけどね!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧